しわに効くゼラニウムなど14種類+抗酸化力の高いオイル。光毒素について

しわに効くゼラニウムなど14種類+抗酸化力の高いオイル

しわに効く精油があります。

 

ゼラニウム、ローズヒップオイルなど
色々な種類があり、
14種類を紹介します。

 

また精油をお肌に塗るときに
注意しないと行けないのが光毒性です。

 

その光毒素についても触れておきます。

 

また抗酸化力が高く、
シワを薄くしするオイルがあるので紹介します。

 

ほうれい線・シワ・たるみに働きかけ、
ハリとツヤのある肌へ導きます。

 

しわに効くゼラニウムなど14種類+抗酸化力の高いオイル。光毒素について

 

しわに効く精油14種類

精油はお肌の弾力を回復する
ゲラニオールやネロールと
言った成分を多く含んでいます。

 

そんな精油14種類を紹介します。

 

 

ゼラニウム

しわやシミの改善し、
お肌の若返り、
むくみを解消してくれます。

 

 

ローズヒップオイル

ローズヒップオイルは、
ニキビの回復や、
目元・口元のしわの改善、
ターンオーバーを高める作用があり、
お肌の再生効果が高く、
美肌に良いです。

 

 

サイプレス

毛穴を引き締め、
潤いが不足しているお肌や、
汗をかきやすいお肌や、
たるみにも効果があります。

 

 

ローズオットー

毛細血管を強くさせてお肌を強化させ、
老化防止、シミ、しわ、
乾燥肌、敏感肌に良く、
肌細胞の再生にも良いです。

 

 

ネロリ

お肌を引き締めて、
弾力、新陳代謝を高めて、
肌細胞の生まれ変わりの
促進をさせます。

 

 

ラベンダー

皮膚の再生、
火傷やダメージを受けた後の回復、
ニキビの炎症を抑えます。

 

 

ローマンカモミール

皮膚の新陳代謝を高め、
メラニンの生成を抑える働きがあります。

 

 

ジャーマンカモミール

皮膚の炎症を鎮静させ、
敏感肌、ニキビ、湿疹、やけどにも
効果があると言われています。

 

 

イランイラン

皮脂のバランスを整え、
お肌を引き締めます。

 

 

キャロットシード

お肌のアンチエイジング効果があり、
ストレスを癒してくれます。

 

 

サンダルウッド

お肌をやわらかくして、
潤す効果があり
気持ちを落ち着かせてくれます。

 

 

パルマローザ

お肌のハリや、潤いを回復させ、
アンチエイジングの効果が期待できます。

 

 

ローズウッド

お肌を若返らせ、
免疫力の強化に良いです。

 

 

プチグレン

ニキビを抑えたり、
リンパの流れをスムーズにしてくれます。

 

パニックになったときは心を静めてくれ、
落ち込んだときは元気にしてくれます。

 

 

上記以外にも、
シワに効く精油は沢山あります。

 

 

 

 

注意しないと行けない光毒性について

光毒素と言うのを聞いた事がありますか?

 

精油をお肌に塗るときに
注意しないと行けないのが光毒性です。

 

では光毒素とは何なのでしょうか?

 

光毒素とは、
精油を原液や高い濃度で塗り、
紫外線に当たることで、
短期間で日焼けを起こし、
火傷のような状態になり、
シミとなる事です。

 

その光毒素を起こす精油が
ベルガモット、アンジェリカ・ルート、
レモン、グレープフルーツなどです。

 

 

 

また柑橘系の精油には
光毒性があると言われています。

 

オレンジ・ビターや
ライムなどは光毒素があります。

 

しかしオレンジ・スイートや
水蒸気蒸留法で抽出したライムには
光毒素はありません。

 

光毒素のある精油でも
光毒素を抜いて販売している物もあります。

 

しかし知識の無い人は上記の4種類、
柑橘系は手を出さない方が良いでしょう。

 

 

 

抗酸化力の高いオイル

抗酸化力の高いオイルは
シワを薄くしする働きがあります。

 

ほうれい線・シワ・たるみに働きかけ、
ハリとツヤのある肌へ導きます。

 

では抗酸化力の高いオイルとは何なのか?

 

それがオリーブオイル、
アルガンオイル、
マルラオイルです。

 

全て植物の実から抽出したオイルです。

 

オイルと言ってもべとついたりしません。

 

お肌にスッと浸透します。

 

マルラオイルの抗酸化力は
オリーブオイルの10倍もあります。

 

また最近人気のアルガンオイルの
3倍の抗酸化力があります。

 

そんなマルラオイルについて詳しく説明します。

 

 

マルラオイルとは?

マルラオイルは南アフリカにある、
神の木とも言われている
マルラの木の実から採れる
希少な美容オイルです。

 

マルラが育つのは、
アフリカ南部の乾燥地帯です。

 

アフリカ伝統医学では古来より
多機能オイルとして活用され、
日本でもマッサージオイルや
ベビーオイルとして愛されてきました。

 

南アフリカの厳しい大地で育った
マルラの実から抽出されるマルラオイルは
肌本来の力を高める
アンチエイジング成分がたっぷりと含まれています。

 

ではマルラオイルは、どうやって使うのか紹介します。

 

スキンケア

化粧水や美容液の後にマルラオイルを1〜2滴、
気になる目元や口元に重ね塗りしてください。

 

化粧水や美容液がよりお肌に浸透しやすくなります。

 

パック効果もあるため、寝る前がおすすめです。

 

また化粧水や乳液に1〜2滴混ぜて、
マッサージするように塗る事も出来ます。

 

 

マッサージオイル

マルラオイルは、
マッサージオイルとして使えます。

 

マルラオイルを4〜5滴を手になじませて、
顔の中心から外側に向かってマッサージしてください。

 

首やデコルテまでしっかりケアすることによって、
老廃物が流れ、むくみが改善されます。

 

血行の良いお風呂上がりにすると良いです。

 

またパック効果も狙えるので、
寝る前にするのも良いです。

 

 

ヘアケア

3〜4滴を頭皮になじませるようマッサージし、
しばらく置いてシャンプーすれば、
乾燥をふせぎ、健やかな頭皮へ。

 

また、2〜3滴をタオルドライした髪に
なじませるとツヤが出てまとまります。

 

 

ネイルケア

指先に数滴たらしてマッサージしてください。

 

指先や爪を保護し、つややかになります。

 

 

マルラオイルは、これら以外にも、
いろいろな使い方が出来ます。

 

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まとめ

しわに効く精油ゼラニウム、
ローズヒップオイルなど
14種類を紹介しました。

 

注意しないと行けない
光毒性についても説明しました。

 

ベルガモット、アンジェリカ・ルート、
レモン、グレープフルーツ、柑橘系は、
紫外線に当たるとシミの原因になります。

 

抗酸化力の高いマルラオイルは
シワを薄くしする働きがあります。

 

ほうれい線・シワ・たるみに働きかけ、
ハリとツヤのある肌へ導きます。

 

マルラの実から抽出されるマルラオイルは
肌本来の力を高める
アンチエイジング成分がたっぷりと含まれています。

 

マルラオイルを1〜2滴で良いので、
コスパもいいです。

 

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